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ヨーロッパのレストランでの服装|ドレスコードとマナーは順守!


カジュアル化の傾向にありますが、ドレスコードの有無は必ず確認してくださいね!

女性ドレスコードは靴、バッグがセットです!

さて、旅の楽しみに“食事”があります。

フランス料理.jpg


ヨーロッパのレストランで食事をする場合、
問題となるのがその服装です。


服装規定は時間、レストランの“格”によって決まって来ます。


通常はそこのレストランに行ってからでは遅いので事前に服装規定(ドレスコード)があるかどうか調べていく必要があります。
(ランチなのかディナーなのかによっても違います。必ず確認が必要です。)


*衣類の持ち物も多くなりますが・・・。
(あちらについてから「せっかくだから」とレストランで食事をしようとしてもドレスコードの衣類を持ってなければ入れません。ご注意ください。)


ツアコンがいる場合はツアコンに聞けばよいかと思います。
で、ドレスコードが“ある”と言う事でしたら基本の服装は、

男性はネクタイ、ジャケット、スラックス着用が基本です。

女性はワンピースが基本です。

ブラウスとスカートでしたらショールなどでドレッシーに着飾る事が必要になります。


この際に皆さん忘れるのが靴とバッグです。

女性ドレスコードは靴、バッグがセットですのでくれぐれも忘れずに!
もちろん、男性もスニーカーではいけません!

*女性でサンダルの場合は必ずベルト付きのものにしてください。
石畳に引っ掛かり危険です。
それに娼婦に間違われて”いくら?”なんて聞かれることにもなりかねません。


女性ドレスコード1.jpg


また、船の旅、クルーズ船に於いては陸地のレストランより細かいドレスコードがあるのが一般的です。
だいたい3段階ぐらいにわかれています。

*クルーズも一般的になってきました。
ドレスコードもカジュアル傾向にあるようです、参加前に確認することが必要です。
(2016.12.11追記)


カジュアル⇒読んで字のごとくカジュアルな服装でOKです。

インフォーマル⇒スーツかジャケット、スラックスです。

フォーマル⇒ダークスーツかタキシードです。


いまも、時々いらっしゃいますが・・・
日本のお着物を着たいとおっしゃるお客様がいます。


その場合は
カジュアルは 小紋など
インフォーマル・フォーマルは付下げか訪問着

ツアーの際、ミールクーポンでのお食事がついている場合があります。

この際もお食事を摂るレストランにドレスコードがあるかないかの確認が必要です。


ドレスコードは日本ではあまり気にしなくて良いかもしれませんが

ヨーロッパでは必ず守るべきエチケットです。


それから、皆さんご存じかと思いますが・・・。
パスタなど、すすらないでくださいね。

それと風邪など引いてる時にハナをすするのもNGです。
ティッシュで小さな音でハナをかむのはOKです。


それとあまり知られてないようですが・・・。


お二人でレストランで食事をする際、
ワインなどアルコールを注文する時には、合わせて”水”も注文するのが普通と言うか常識です。
*注文しないと「飲まないの?」みたいな顔をされます。


また、お二人のお皿の数を合わせる事と食後にはエスプレッソを飲む事が一般的です。
*メニューにはカプチーノ等も載ってはいますが食後はエスプレッソが一般的です。

せっかくのヨーロッパでのお食事です。

服装にも気を配り、想い出に残るお食事を楽しんでくださいね!

《ヨーロッパでの食事についての他の記事はこちら》

知っておきたい洋食の正しいマナー|ヨーロッパのレストランでの基本

イタリア料理の食べ方の基本|レストランでの食事を楽しむ為のマナー

フランス料理のコースの食べ方|レストランでお食事を楽しむために

ヨーロッパのレストランでのマナー|エチケットに関する質問の答え





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この記事へのコメント
私も上記の時代錯誤さんに同意件です。
添乗員の知ったかぶりには、呆れています。

フランスの3星にネクタイをしないで行って断られた店はない。
パリのホテルリッツに昼なのでジャケットを着ていかなかったが、すぐに貸してくれた。
パリだとリッツ、プラザアテネ、ジョルジュサンク、ブリストル、クリヨン、ムーリスのメインダイニングだとジャケットを要求されます。
なくても、貸してくれます。
3星でも、Gパンは、OKです。
パリのディナークルーズにネクタイを着けているのは、日本人だけです。

ロンドンのリッツは、朝食からネクタイ、ジャケットは要求されました。
Posted by ソワニエ at 2017年07月24日 14:57
所詮古株添乗員なんて、時代の流れを読み取れないわけだし、古いマナー本のまま20年も継続している知識を、さも現在もそうですよって案内しているわけだから、こういう記事を見ると腹が立つ。

西欧と中欧はほぼすべての国を、会社が手配したツアーではなく全部自分で手配(事前とは限らない)個人旅行をしているが、こんな馬鹿な記事を見ると腹立たしく思う。
ツアー客相手のレストランしか行かないから分からないのだろうが、書いていることの半分はデタラメ。というか、古いマナー本の受け売りだ。

>服装規定は時間、レストランの“格”によって決まって来ます
デタラメだ。
店の方針で決まるのであって、格も時間も関係ない。

ドレスコード云々にほぼ確実に該当するのは、ミシュラン2つ星以上の「格」の店だけ。
あとは、店の方針に依存する。
カジュアルスマート以上であれば、1つ星店でも大抵は問題ない。
私はノータイ、ノージャケット、非革靴で利用しているし、周りを見ても同等。Gパン着用者だって珍しくない。

そもそも他人の受け売りの知識とツアー客相手の添乗員レベルでの知識しかないのだろうから、こんな知ったかぶり記事になるのだろう。

それから、カジュアルは2種類あるので注意。
そもそも「ヨーロッパ」とひとくくりにしているところが乱暴すぎる。
国によってかなり異なるという事実(特に厳しいドレスコード採用店は、地域差はあるものの、一部の店だけしか存在しない)を書かない点で、誤った情報を発信していることになる。
Posted by 時代錯誤 at 2015年05月27日 21:51
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